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緊急事態のとき

トラブルには出会いたくないですが、
出会ってしまったときのために、準備は必要です。
パスポート、航空券はコピーをして、原本とは別で保管し、
カードの番号と、トラブル時のもろもろの連絡先は、控えておきましょうね。

 

嫌ですけど、多いのがスリ。

 

泥棒 「ladro」(ラードロ)
警察 「polizia」(ポリツィーア)

 

ただ、スリにあったら、
「Ladro!」でも「Thief!」でも「泥棒!」でも、
大声出すしかないです。

 

また、具合が悪い場合は、英語が通じるので、ホテルを頼るのがよいと思います。

 

悪い 「male」(マーレ)

 

さらに、緊急時に、聞き取れたほうがよい言葉もあります。

 

気をつけて!「Attenzione!」(アテンツィオーネ!)
話す    「parlare 」 (パルラーレ)
英語    「inglese」 (イングレーゼ)

 

「parlare 」と「inglese」は、
「あなたは英語を話せますか?」と聞かれることがあるので、聞き取れると便利です。
そして、よくあるトラブルは「迷子」ですね。

 

どこ 「Dov'e」 (ドヴェ) ※英語の「where」
すみません!「Mi scusi!」(ミ スクージィ!)※英語の「Excuse me!」
ここ 「qui」 (クイ) ※英語の「here」

 

「Dov'e」と言いながら、目的地を地図で指すと、
通りがかりのおじさんでも、一生懸命身振り手振り、イタリア語で説明してくれます。
自分がどこにいるのか、わからなくなったら、
「Dov'e」「qui」と言いながら、
地図を差し出して、指で地面を指して「ここ」の意味を伝えると、
これまた、一生懸命探してくれますよ。


 

 

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