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電車・バスで

イタリアに着いたら、どの街に行きたいですか?
ローマ(Roma)、フィレンツェ(Firenze)、ミラノ(Milano)、ヴェネツィア(Venezia)?
有名な街だけでなく、
これらの都市から、バスで小さな街へ行くのも楽しいですよ。

 

移動で一番大切なのは、
目的地の地名をはっきりイタリア語で言えること!
です。
大丈夫ですか?英語読みとごっちゃになってませんか?
それから、「ツェ」「ツィ」の発音は、大げさなくらい強調してくださいね。

 

さて、切符の購入ですが、
自動券売機がある場合は、英語を選択して買えばいいので楽です。

 

窓口で購入する場合は、
@「行き先」A「片道か、往復か」B「人数」
を大きな声で伝えます。
例えば、フィレンツェ行きの往復チケットを2枚なら、私は次のように言っています。

 

@「Per Firenze.」(ペル フィレンツェ)『フィレンツェ行き』
  ※「per」は『〜行き』を意味します。

 

A「Go and back.」(ゴー アンド バック)『往復』
  ※これは英語です。人差し指を立てて左右に振って『往復』のボディランゲージをします。
   ちなみに英語で片道は「one way」です。

 

B「Due persona.」 (ドゥェ ペルソナ)『2人』
  ※ 「due」は『2』、「persona」は『人』の意味です。

 

実際には、「per」も「persona」も言わなくても通じますが、
便利で伝わりやすいのでおすすめです。

 

次に、列車案内版で乗車ホームを確認しましょう。
ホーム「binario」(ビナリオ) ※「bin.」と省略されます。
出発「 partenza」(パルテンンツァ)

 

乗車前に、必ず黄色い自動刻印機で切符に刻印を押してください。
罰金をとられちゃいますよ。


 

 

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