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自分の紹介

イタリアでよく見かける旅行者は、
アメリカ人、ドイツ人、中国人、でしょうか。
一時期に比べると、日本人は減っちゃいましたね。
道では「ニーハオ!」とよく声をかけられます。

 

お店でもよく、

 

「Cinese?Giapponese?」(チネーゼ?ジャポネーゼ?)『中国人?日本人?』

 

と聞かれます。

 

それから、名前「nome」(ノーメ)を聞かれたら、
すぐ名字を言いそうになりますが、
オフィシャルな場合でないときは、下の名前でよいですね。
ちなみに、この「nome」は、
クレジットカード「carta di credito」(カルタ ディ クレディト)などの、
サイン「firma」(フィルマ)を書く場面で、よく聞く言葉です。

 

旅の同行者についても、よく聞かれます。

 

母  「madre」(マドレ)、もしくは「mamma」(マンマ)
父  「padre」(パドレ)
家族 「famiglia」(ファミリア)
友達 「amico」(アミーコ)※男性の場合、もしくは「amica」(アミーカ)※女性の場合

 

こちらから、相手に呼び掛ける場合は、以下を使います。

 

目上の男性への呼びかけ 「Signore」  (スィニョーレ)
目上の女性への呼びかけ 「Signora」  (スィニョーラ)
若い女性や店員への呼びかけ「Signorina」(スィニョリーナ)

 

こちらも、このように呼びかけられたり、
「マダム」と呼ばれたりしますから、
慣れないうちは自分のことだと分からなかったりします。