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レストランで 〜飲み物編

イタリアのレストランは3種類あって、
「Ristorante」(リストランテ)『高級レストラン』
「Trattoria」(トラットリア)『家庭料理中心の大衆的な店』
「Osteria」(オステリア)『居酒屋』
と言われています。

 

しかし、必ずしもこの区分は厳密ではないようです。
全部レストランだと思えばよいと思います。
結局、お店を覗いたときの雰囲気と、
メニューの値段で決めることになりますよね。

 

さて、お店に入ったら、まず飲み物を注文。
イタリアに来たら、ワインをぜひ。

 

ワイン 「vino」(ヴィノ)
赤   「rosso」(ロッソ)
白   「bianco」(ビアンコ)
ロゼ  「rose」(ロゼー)
ハウスワイン「vino della casa」(ヴィノ デラ カーサ)※「casa」は『家』の意味です。
スパークリングワイン「spumante」(スプマンテ)、もしくは「prosecco」(プロセッコ)
ビール 「birra」(ビッラ)

 

『グラスで』は英語で「by the glass」、で通じます。
ただ、親指と人差し指で「少し」、というボディランゲージはつけたほうが伝わります。

 

また、デザートの「dolce」(ドルチェ)は、『甘い』という意味なので、

 

「vino dolce」  (ヴィノ ドルチェ) 『甘いワイン』
「vino no dolce」(ヴィノ ノー ドルチェ)『甘くないワイン』

 

というように、文法を無視して、無理やり説明したこともありました。
反対語がわからないときは「no 〜」という説明の仕方も便利です。

 

食後は、何を飲みましょうか?

 

コーヒー「caffe」 (カフェ)
紅茶  「te」  (テ)
グアッパ「grappa」(グアッパ)

 

食事を堪能したら、お会計です。
基本テーブルで支払います。

 

「Il conto, per favore.」(イル コント ペル ファヴォーレ)『お勘定お願いします』

 

「conto」が『勘定』、「per favore」は英語の「please」です。
両方とも便利な単語なので、ぜひ使ってくださいね。


 

 

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