【スポンサードリンク】-

スポンサードリンク

結局、ボディランゲージ?!

イタリアに行くと、しみじみ実感するのが、
「笑顔が一番のコミュニケーション」
ということです。

 

何かを尋ねる前に、
何かを頼む前に、
まずは、笑顔で挨拶をすること。
そうすると、その後の会話がとても伝わりやすくなります。
逆に、笑顔でないと、何か会話がぎくしゃくしがちです。

 

しつこく言いますが、
「笑顔で」
「相手の目を見て」
「大きな声ではっきり」
話すことが、とても大切ですよ。

 

そして、伝わりやすくするもう一つの技は、
「ボディランゲージ」
です。

 

といっても、普段頻繁に使っているわけではないですよね。
わざわざ覚える、というのも大変ですね。
私がよく使うのは、以下です。

 

「数字」:親指から「1」「2」と出します。
「少し」:親指と人差し指で表します。
「往復」:人差し指をワイパーのように動かします。
「おいしい」:人差し指を頬にあてて、グリグリと左右に回します。
       イタリア語だと「Buono!」(ブオーノ!)

 

あとは、現地で相手のボディランゲージを真似して覚えます。
発音もボディランゲージも、真似して覚えるのが一番ですよ。

 

あと、コミュニケーションをスムーズにするには、
「あいづちをうつこと」
です。
黙ってうなずいていると、相手がわかっているのか心配になるようです。

 

「Si」(スィ)『はい』※英語の「Yes」、『そう』※英語の「Uh-huh」
「No」(ノー)『いいえ』※英語の「No」
「Bene!」(ベーネ)『いいねえ』※英語の「Good!」

 

要するに、自己表現をおおげさに、ということですね。

 

とかく日本人は恥ずかしり屋でうまく自己表現ができない方が多くいます。

 

話せる能力はあるのに、緊張したりしてうまくしゃべれないのは
もったいないので、人前でも緊張しない人を目指しましょう。


 

 

結局、ボディランゲージ?!関連エントリー

まずはあいさつから
英語と似ている単語